【AXELL開発ブログ】開発チームの活動内容を紹介します!

アーケード開発

初めまして、AXELL株式会社の開発チームのケン(パナマ出身)です。いよいよAXELL MAGAZINEスタートです!この開発ブログではAXELLのIoT (Internet of things)製品やそれに関わる技術についてお話しします。

まず、僕たちAXELLはどんな物を開発しているのか?AXELL株式会社はIoT製品の企画開発を専門とし、多くの人が人とのコミュニケーションを通して人生を楽しむことができるエンターテインメントサービスを提供していくことを目標に活動しています。現在のメインプロダクトは”DENDAMA”です。このデバイスはあの皆がよく知っているおもちゃ「けん玉」を進化をさせた「次世代のKENDAMA」です。DENDAMAを使って様々なトリックに挑戦しながらゲームを楽しむことができます。

詳しくはぜひDENDAMAのサイトを見てみてください。
https://axell.tokyo/dendama.html

そして、今回紹介するのはDENDAMAのニューバージョン「DENDAMA+(デンダマプラス)」です。現在発売中のDENDAMA Version2.0のリリース後、次の目標として新しいインターフェースに挑戦することになりました。

アーケード作成アーキテクチャ

僕たちはまずDENDAMAのモバイルアプリで皆がどこでも遊べるようにし、オンライン対戦も可能にしましたが、これまでけん玉をプレイしていない人がより興味を持ちDENDAMAの世界に入りやすくするために、ゲームセンターに置いてあるようなアーケード機を作ることにしました。アーケードの開発自体は既に多くのデベロッパーがいますから特に新しいことではないと思いますが、リアルタイムで遊べるようにロジックやシステムを構築するのはかなり大変でした。しかし開発メンバーの努力で何とか形にすることができ、最大4人で対戦ができるようになりました。このアーケード機はAXELLが運営している渋谷のバー「DENDAMA&DARTS RE/D」で遊べます。

アーケード青図

DENDAMA+はアーキテクチャが多いのでクラウドサビースが使えないととても大変です。基本的にコンソールやパソコンを作るときにはC++言語を選びますが、今回はリアルタイム更新を可能とするためにNODE.jsとjavascriptで開発しました。すべてのデータばクラウドサービスで管理しています、セキュリティやアナリティクスのデータも簡単にクラウドで設定できるのでとても便利です。

ソースコードとアップデートは「git」で管理するので開発チームがテレワークでも対応できます。GITの管理ソースツールで開発チームメンバーで分担して確認しています。ハードウェアの更新を簡易化し、コストを下げマシンを維持する方法を考えました。現在も日々アップデートしています。

そして今年からDENDAMA+のゲームをより楽しんでもらうためにさらに改善を行っています。DENDAMA+の新コンテンツとして魚釣りや、バトルなど色んな種類のゲームを追加しました。もしかしたらいつかオープンソースとして多くの人がDENDAMA+のためのゲームを開発することになるかもしれません。

とても忙しいですがまたこのブログを書きますね。私の母国語はスペイン語ですから日本語はまだ下手ですけど頑張ります!上にある「ENGLISH」ボタンを押すと、この記事の英語バージョンを読むことができます。もしかしたら別の情報が書いてがあるかもしれませんからぜひ読んでみてください。