【しゃちょーぶろぐ vol.3 】梅雨と傘とDENDAMA、そしてビール

いやー、雨だね。
嫌になるくらいずーっと雨だね。
雨の何が嫌かって、傘を持つのがめんどいこと。
傘持つ必要なくて濡れなければ別に雨でも全然構わないのだけどな。
傘というソリューションも進化があるようでなかなかないよね。日常使いでレインコートも着たり脱いだりがめんどいし、傘付きドローンもうるさそうだし高そうだし壊れそうだし。

こういった既存の製品への不満から、それを改善するための新ソリューションが生まれる訳だけど、新しいものが出ても定着して文化となるのってそのソリューションの価値に加えていかに人々の暮らしの中で自然展開されて行きやすいかがきっと重要なんだろうな。

安い、早い、うまい的なやつ。
傘界で言えばビニ傘か。
どこでも手に入って安くて雨がしのげる。

うん、新しいソリューションがいかに参入しにくいかがわかる気がする。
どれだけ魅力あるモノを作っても使ってくれる人が一定層いなければ文化レベルで認知されるのは難しい。
そして大多数の人は安い、早い、うまい系で十分満足し、新ソリューションは淘汰される。

どうやったら作られた文化を略奪できるか。
よりローカルなマイクロ市場を形成して、そこの市場を徹底的に取って、マイクロ市場の拠点を複数展開して行って気がついたらマスを取れているようなやり方がきっと良いんだろうな。


ダーツはハードダーツがありながらもソフトダーツ市場を形成し、独自の市場を創出する事に成功した。
ニーズがありながらも文化として展開していくまでには途方もない苦労があっただろう。
ソフトダーツ直営店を作り、メディアを作り、新しくダーツに触れる人にソフトダーツこそがダーツであると知らしめていく。
そしてそれはB2CだけでなくB2Bに関しても成功事例を元にコツコツと一つずつ広げていく。
それは決して優れたソリューションだから勝手に広がって行った訳ではなく、開発、営業、直営店舗スタッフ、関係する全ての人たちの努力があって初めて展開に成功した。
それは疑いようもない事だろう。

俺はこれと同じことをDENDAMAでもやっていく。
DENDAMA, DARTS, 謎解きあたりで一つのパッケージとしてコミュニティを形成してRE/Dで成功事例を築き上げて多店舗展開。
新しいサービスであるDENDAMAをDENDAMAの力だけで認知させていくのはより難しい。
優れたエンタメに頼り、ブランディングし、共に新しいエンタメのあり方、コミュニティサービスのあり方を探っていこうと思っている。

ダーツを投げに来ていたはずの人も気がつけばDENDAMAを知り、情報としてDENDAMAを知っていることが当たり前の状態の人が増えていく。
DARTSと共に存在するDENDAMA。
文化の侵略、形成、展開。
これを徹底的にやっていく。



さて、起業と資金と株と俺の続編を少し書いていこうか、と思ったけど雨から脱線しすぎたのでまた次回に中編を書いていこうと思う。


そう、そして大事な告知。
そんなDENDAMA文化発信の拠点であるRE/Dが8/10でいよいよ1周年。
この一年、まぢ色々起きすぎでしょ。
まさか100年に一度の疫病イヤーを引き当てるとは俺も引きがつよい。

社長権限で勝手に告知してしまうけどさ、実はDENDAMA&DARTS RE/D一周年記念ビールを完全オリジナルレシピで現在醸造中でございます!!!!
これはクラフトビール 大好きな俺が楽しみにしてしまうくらいのものなので絶対飲んで欲しい。

詳しくはまたSNSでも告知すると思うのでぜひチェックしてみて!!